資格取得に関する資料、広告が随分増えたように思いますね。
某流行語大賞主催の、あの会社。
知らないものはいないというまでの知名度になったでしょう。
それほど日本国民の勉強欲が向上してきているのでしょうか。
そこが有名すぎるだけで、ほかにも2,3聞くことはある会社があるし、
規模が発展していく事はイコール、利用者の増加ということにほかならないんでしょう。
環境が整ってきたから、勉強するのか?(最近は個別指導塾がブームのようです)
勉強をする人が増えたから、環境が整ったのか?
これはもうわかりませんが。
デジタルネイティブ、という言葉があります。
パソコン携帯、ITのものがあふれた時期に生まれ、その頃からそれらに触れて育つ子供たちのことをさすそうです。
FAXなんてそのうちなくなるんでしょうか?FAX家庭教師ってサービス!?
この言葉を知るより先に、これからは新入社員が、英語ペラペラ、ITすらすらの時代になる事は、容易に想像できるのですが。
強がりいうわけではないんですが、ソフト開発職につくならともかく、それらはそれほど役に立つのか?という漠然とした疑問です。
なにせ大人は、たかだか子供に。ペースを乱されてはいけない。
スピードなどで勝てないものはもう勝てないとし、子供にできないものを、ゆっくり、じっくり、やるだけです。
知識はインプット、知恵はアウトプット。
アウトプットが大事であることに関しては、視点、行動力、ときに恥をいとわない覚悟に関しては、まだまだ対抗しようがあるでしょう。
おかげでいろんな種類に触れられる、資格取得情報。
大人の勉強も、更に負けないよう、進めていきたいものですね。